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薔薇とサムライ

見ました~昨日。
30周年で原点回帰した新幹線、見てみたいなと思ってから20年越しでの初体験です。

あまみん、超きれいで超超カッコよかった~。
宝塚時代を見たことのない私が見たかった男前過ぎるあまみんをたっぷり見せてもらった。
パイレーツありオスカルもアンドレもありエリザベートにジャンヌダルク~とコスプレてんこ盛り!
歌声も美しく~。あんまりカッコいいのでホントにポカーンでヨダレ垂れそうだったよ(笑)

見てよかった、ありがとう古田さん&新幹線。
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1年前を思い出す?

先日、日生劇場でやっている花形歌舞伎を見に行った。
普通の歌舞伎とも違ういろんな演出があるお芝居だったのだけど…
舞台装置とか火事装束とか障子越しのシルエットでの男同士のラブシーンとか、
去年の冬の絵空をなんだか思い起こす場面がいくつか…(^^;
(すっかり忘れていたけど当時その話題を某お方から聞いたような…)

ちなみに演目は「染模様恩愛御書」(「そめもようちゅうぎのごしゅいん」と読ませる)
衆道と忠義がテーマの作品。四年前大阪で100年ぶり位に復活されたものの再演です。
愛之助演じる美しいお小姓に恋に落ち、愛に生きる主人公の武士に染五郎、
体張って頑張ってます。
ラブあり笑いありスペクタクルありでなかなか面白いので
衆道に抵抗ない方は(笑)見てみて。
かなり割引チケも出ているようだし(私はまともに買ってしまったのだけど)、
見易い劇場で高さもある演出なので二階席がオススメかも(^_-)~☆




まだまだ俳優祭の余韻に浸ってる間に

俳優祭翌日の28日には玉さんは国立劇場出演(亡くなった藤間紫さんの代役)だし、
 >産経記事
さらにその後は帝国ホテルでトークショー??

29日には仁左衛門さんは金沢で「お祭り」の鳶頭・・
 >北國新聞記事

26日まで歌舞伎座公演だったっていうのに
歌舞伎役者って本当に働くよね~


そうそう、しばらくこのブログ更新しなかったからまた広告が出てたけど更新しても消えない。
おかしいと思ったら、いつの間にか高速化&広告表示がデフォになったんだって・・
無料だからしょうがないけど、やぁねぇ、こういうの。
広告出ないから使ってるのにさ。

第35回俳優祭 昼の部~模擬店

昨日、歌舞伎座での俳優祭に行って来た!初めて!
楽しかった~。
踊り>模擬店>お芝居
なんですけど、なんと言っても模擬店!
踊りの幕が下りると同時にまわりの人々がダッシュし始めたんで
私も見習ってお目当ての仁左衛門さんのどら焼き売場(2階)に直行っす。
混んでて大変というイメージだったので実物を拝めるのか半信半疑でいましたが、
案外すぐに自分の番がやって来ちゃって~
ニザさんから直接どら焼きを購入できて~
握手もしてもらっちゃいました(愛)
話しかけてる人にはちゃんと答えてくれててやっぱり優しくってダンディで素敵~
とまぁ、カメラ構えて目がハートの人々でいっぱいでしたけどね。
途中から孝太郎さんも参加していたけど・・夜なら千之助君もいたんだよね。

ニザさんを堪能したあとは、こちらも押すな押すな状態の三津五郎さんから手ぬぐいを
買ってまた握手もしてもらい、あとは役者さんを見に一回り~。
1階では秀太郎さんと愛之助さんがワインを売っていたけど眠くなるからパス、
時蔵さんはお祭りの衣装のままその浴衣を売っていたけど買えないので横から写真だけ。
一応海老蔵も見たいと思って行くと団十郎さんのてぬぐいコーナーの近くでTシャツ担当
だったけど、そこだけ写真撮影ダメっていってるし、海老はニコリともせず怖いし
近づけない雰囲気で誰もいなかった~~(汗)
地下に行くと獅童がヒゲにメガネで胸元のすごく空いたTシャツ着て唐揚げポテトを
売ってたけどこっちはフレンドリーでツーショット撮ったりしていた。
お初1300回で挨拶のあった日に見た藤十郎さんもお寿司を売っていた。

で、もう一度2階に戻ったらちょうどどら焼きが売り切れたところのようで
人がどんどん出て来てもうニザさんはいなかった~。
3千円分買った金券がまだあったので芝雀さんのサンドイッチ、歌六さんのアイス、
ドリンクを買って使い切りました。会場内すごく暑かったからビールもいきたかったけど
眠くなる&トイレに行きたくなるからやめた~
歌六さんといた種太郎君も可愛かったし、芝雀さんとこにいた
若い衆3人も可愛かったわ~。と、新たな楽しみも発見しました(笑)

そのあと菊之助親子にも遭遇でき、ロビーで買ったものを食したり案外ゆっくり
できたのだけど、あとで気付いたら3階ロビーにあんなに匂いが漂っていた
亀治郎さんのおでんコーナーに行かなかったって事と中村屋(の鶴松君)を見なかった
って事がちょっと残念です。
その他にも沢山の役者さんを間近で拝めて本当に貴重な楽しいひとときでした~。
まだまだその余韻に浸ってはニンマリしてるんですが、これから個人面談が・・(笑)

まだまだ忠臣蔵

今日は忠臣蔵の発端となる事件が起こった日(松の廊下の刃傷。本当は旧暦だけど)、
そして仁左衛門さんのお誕生日で~す。御目出度う御座居ま~す。

そんな本日、歌舞伎座に「元禄忠臣蔵」を見に行きました~
御年六十五才になってもニザさんは素敵です(^o^)
しかし昼夜通し(2回目)、しかも両方3階席はキツい。
エコノミークラス症候群になりそう(泣)

まずはこれから見る方にご注意!
大変静かなシーンの多い芝居ですから(てかほとんどシーーーンとしてセリフだけ)
ケータイはマナーモードでも絶対ダメ!電源切るか必ずオフラインにしましょう!


さて・・
「元禄忠臣蔵」は史実に基づいて昭和に作られた「新歌舞伎の傑作」と言われるもの
らしく、今もよく上演されるのはその一部の「御浜御殿」と「大石最後の一日」で
「御浜御殿」はテレビ(歌舞伎チャンネル)で見たことあるが他は全然なし。
お上に気を使って役名を変更する必要もないので大星由良之助ではなく大石内蔵助だし、
他にも矢頭右衛門七、大高源五、堀部安兵衛、礒貝十郎左衛門など「冬の絵空」でも
おなじみのメンバーがフル出演!(って当たり前ですが)
数年前に国立劇場で3ヶ月連続の完全通し上演をやったそうだが、もともと通し狂言と
して書かれた訳ではない連作ものだし、歌舞伎座での通しは初めてとのこと。
団十郎、仁左衛門、幸四郎の3人が内蔵助を演じるのが目玉です。
3人のポスターも素敵

以下、感想少し
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